コイントスで勝率を上げられる発見!?

コイントスは公平な勝敗の決し方として世界中で使われてきたものの1つですが、今回その公平さに疑問を投げかけざるを得ない発見がされ、話題となっています。

その発見とは「コイントスする前に上を向いている面は、
コイントスした後も51パーセントの確率で上を向いている」というものです。
これを発表したのはペルシ・ディアコニス氏をはじめとする研究チームで、
彼らは厳密なコイントスができる機械とスローモーション撮影ができるカメラを使い、
今回の驚きの発見がなされたんだそうです。

彼らいわく、機械でコイントスをすると表と裏の出る確率は当然のごとく五分五分です。どう考えてもそうなるのが普通ある。
しかし人間の手となると違ってくるそうなのである。人間の手では機械のような精密な動きができないため、コイントスを行うとコインが1本の回転軸ではなく複数の回転軸で回転します。
その結果として、コイントス前に上だった面がコイントス後も上に向きやすくなるんだそうです。

この現象はコインの材質に関係なく起こるらしく、一面がバルサ材、もう一面が金属で作られたコインを使って実験をしたところ、今回の発見と同じような結果になったんだそうです。

これは驚きの発見です。そこまで勝率に差が出てしまったわけではないのですが、公平性は失われてしまいますよね。サッカーの最初にやるコイントスどうなるんですかね。

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