ニンテンドー3DS 値下げ効果あり

8月11日にニンテンドー3DSが1万円ほど値下げされ、
1万5000円という価格で販売されることとなったことは周知の事実ですよね。

これは発売してから売り上げ目標を達成できず売り上げがかなり伸び悩んでいることによる対処であります。
どうして発売してからの売り上げがなかなか上がらなかったのでしょうか。

その理由としては大地震があって自粛ムードだったということも考えられますが、
やはり一番大きな原因は値段だったんじゃないかと思います。
わざわざ2万50000円払ってまで3D映像を求めてなかったってことですね。
それにソフトの方がまだまだ充実してなかったからというのもあります。

ただ今回の大幅値下げでさすがに売り上げは上がりました。
普通のDSと同じような値段というのもすごいですよね。

16日にゲーム雑誌出版社のエンターブレインの発表があり、
ニンテンドー3DSの8月第2週(8~14日)の国内販売台数が、
21万4821台に達したということがわかりました。

これは7月28日の値下げ発表前の同月18~24日(3万2381台)から約6.6倍も増え、
2月の発売直後(37万1326台)に次ぐ水準とのことです。

ただやはりソニーも黙っちゃいませんね。
18日にプレイステーション3も5000円ほど値下げされることとなりました。
いろいろと値下げになって消費者にとっては非常にありがたいです。

買いたくなっちゃいます^^

この記事を読んでいる人は以下の記事も読んでいます

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


このページの先頭へ